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ノスタルジック ボンネットバス

現在では大変珍しくなったボンネットバスですが、昭和30年代の日本経済成長期にはこのタイプが主流でした。このバスは、岩手君八幡平地区で路線バスとして活躍していた「雪渓号」です。当時、スキー客の送迎等でTV・雑誌等で話題になりました。トラック用の車体にバスボディを架装した、悪路・雪道を得意とする4WDバスで、高い床面、木材の床、独特のエンジン音と硬い乗り心地が特徴です。エアコン・パワーステアリング・エアブレーキ等は装備されていません。当時に想いをはせ、ノスタルジックにしばしの時をお楽しみください。

昭和44年号

ボンネットバス 昭和44年号 熟す。

昭和44年号

項 目 主な仕様
乗客定員 28名
排気量 6120cc
燃 料 軽油
全 長 7570mm
全 幅 2470mm
全 高 3090mm